人生を思いのままにするアロマの活用術―香り部

ジャスミンは子宮のハーブ、でも男性にも効果あり!?

2016年8月11日

Writer:kaoribu

ある日森を散歩中、橋の上を歩いていると むぅわ~っとうっとりするような 馨しい香りがしてくるではありませんか。 […]

ある日森を散歩中、橋の上を歩いていると
むぅわ~っとうっとりするような
馨しい香りがしてくるではありませんか。

 

橋の下をのぞいてみると
ありました小さな白い花がたくさん。

 

ジャスミンです。

 

jasmin

 

ジャスミンには数百種類あると言われますが
このジャスミンは何と言うジャスミンだろう。
このジャスミン。

子宮のハーブとも言われています。

 

酢酸ベンジルと安息香酸ベンジルが特徴成分です。

 

女性系のトラブル全般に効果があります。
ただし、子宮強壮作用があるので、
お産の時にはよいですが、
妊娠中には注意が必要です。

 

何より、不安を和らげてくれる
鎮静作用が強いので、
産後のブルーにもとても効果的です。

 

 

催淫効果もあります。

 

この手の話でよく登場するのが、
クレオパトラ。

Girl portrait in style of Egyptian Pharaoh Cleopatra
彼女がローズ同様にジャスミンの香りも
他国の王との交渉でよく利用したと言われています。

 

 

女性にとって気持ちをやわらげ、
自身を取り戻させてくれるジャスミン。
あなたの魅力を倍増させてくれます。

 

一方で、男性のインポテンツにも
効果があると言われています。

 

つまり、男性の自信をも
取り戻させてくれるのですね。

 

ところで
ジャスミンはアブソリュートという
有機溶剤で抽出する方法が一般的です。

このアブソリュートは
抽出過程でヘキサンや石油エーテルなどを使います。

 

だから
香りはものすごく良いですが、
フェイシャルなどのトリートメントには
あまり使わない方がいいでしょう。

 

 

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