明日への力が湧いてくる夜の香り-フランキンセンス
2017年8月3日
Writer:kaoribu
ふと人生に迷いが生じたり、何だか不安になったり、そんなときに先人の香りの知恵が役立ちます。
ふと
人生に迷いが生じたり
何だか不安になったり
そんなことありませんか?
私はあります。
しょっちゅうです(汗
そんなときは
6000年の歴史を持つ
あの香りの力を借りましょう。
フランキンセンス
別名、乳香。
オリバナムとも言います。
薫香の歴史の中でも
最も古いと言っていいでしょう。
カンラン科の低木の樹脂から
抽出した香りです。
ただ、私は精油よりも
樹脂を直接焚くほうが好きです。
プランキンセンスの語源は
frank(真の)insence(香り)
古代エジプトでは
太陽神ラーにささげた香りです。
貴重で高価な樹脂で
キリストが誕生したときには
東洋の三賢人が
没薬(ミルラ)、黄金とともに献上した
と言われています。

つまり、
黄金と同じくらい高価なものだったのです。
古代から宗教的な儀式に使用されます。
たしかに、この香りは
心を落ち着かせてくれる一方で
精神を高揚させます。
夜、乳香を焚きながら
瞑想したり、ヨガをしたりすると
いいかもしれません。
軽くストレッチ程度でも。
はじめは、薄めに軽く焚くのがいいかも。
以前、私は濃く焚き過ぎて
少し気持ち悪くなっちゃいました、、、。
スピリチュアルな話だけではなく
乳香にはさまざまな効果があります。
ネロリなどとブレンドして
スキンケアに使うと
アンチエイジングにいいです。
また、
抗菌、抗炎症、抗真菌(水虫など)、
のどの痛みを取ったり、痰を除いたり、
免疫力を上げる効果もあります。
中国では、
昔から漢方で使われています。
古代では
病気は悪霊がとりついていると考えられ
その悪霊を退散させるために
乳香が使われていました。
実際に、症状が軽くなっていたのかも
しれません。
最近、大学ではガン細胞が消滅したという
実験結果まであるようです。
ソマリア、エチオピア、中国などで
とれますが、
オマーン産が一番おすすめです。
オマーン産のアル・ホジャリ
私が大好きな香りです。
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